【岡崎市文協芸術祭】図書館交流プラザりぶら

岡崎市図書館交流プラザりぶらの中央階段。

その踊り場がステージになると一体どうなるのか?

少しの緊張の中に抱いていた、ステージに対する私たちの期待感。

そこに立った瞬間、すべてのメンバーが声を失うほど感動しました。

Contents

初めての踊り場ステージ

終わってみれば「最高の舞台」と言わざるを得ない、私たちにとって初めて体験する素晴らしいステージでした。

きっと、いつの昔か分からないくらい遠い過去に、同じ体験をした人がいるのでしょう。

ここに立って初めて理解しました。

だからここが「踊り場」と言うのだと。

階段を数段上り、踊り場で振り返った瞬間、ここが「踊る場所」として最高の舞台ということを、全員が感じました。

空間が観客席

空間の中の踊る場所は、包まれるような感覚をもたらしてくれます。

ふわふわと身体が宙に浮くような感覚、スムーズに円を描く自然な腕の動き。

本当に初めての体験でした。

宙に浮く踊り場を包むような、反響する観客席からの拍手は、私たちを幸せにしてくれました。

温かなステージ

上からも、横からも、そして同じ位置からも、たくさんのお客さまにご観覧いただきました。

とても温かなステージは、忘れられない私たちの思い出です。

踊ることの楽しさ、皆さまと時間をともにできる幸福感を、私たちアオラはいつも求めています。

形だけではない、私たちの感情を込めた踊りを、これからも披露できるように頑張っていきます。

新たなステージへ向けた準備

今回の「踊り場ステージ」見事な企画でした。新しい企画をご提案いただいた、岡崎市・岡崎文化協会の皆さまへ、心より感謝申し上げます。

私たちアオラも、次の新しいステージ作りへ向け、活動していきます。

これからも岡崎市の文化・伝統を、皆さまと共に後世に伝えていくことができるよう、努力していきたいと思います。

りぶらへご来場いただいた皆さま、これからもアオラをよろしくお願いします。

また次のステージでお会いできることを、楽しみにしています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Follow Me
  • URLをコピーしました!
Contents