【音舞 ONBU】 それぞれの周年を祝う、音と舞の異ジャンル共演

和楽からジャズ、そしてフラメンコへ。

3組の芸能団体が予期せぬタイミングで出会い、一気に話しが進んだ異ジャンル共演「音舞」。

この共演、ただの音楽祭にあらず、それぞれに集うゲストが大物揃い。

音舞 ONBU

第一幕  和楽

和楽衆 糸音 〜しのん〜 代表 林 万起子

静寂の中、透き通るように流れ響く和の音色。心の琴線に触れる和楽は、幼少の頃を思い出させてくれます。

第二幕  ジャズ

OSTERIA TOKIO 代表 井上 稔

歌と楽器が、場の空気と時間に合わさり旋律を奏でるジャズ。独特な雰囲気が聴く人の心を、旋律の深部へと導きます。

第三幕  フラメンコ

Flamenco studio AHORA 代表 今久保 泰英子

過去、現在、未来の時間を超越し、自分の人生を映し出すフラメンコ。12拍のリズムは、観る人の魂の叫びを呼び起こしてくれます。

ゲスト紹介

各界の第一線で活躍するゲストアーティスト。

おそらく同じ日には揃うことがない、アーティストを音舞に迎え、音と舞がさらに高尚なものへと導かれます。

吉村 敦美 糸音ゲスト

愛知県小牧市出身 篠笛奏者

和太鼓指導者を父に持ち、幼少の頃から和の音が身近にある環境に育つ。
17歳から約6年間、愛知県に拠点を置く邦楽集団「志多ら」に在籍し、和太鼓以外にも篠笛を担当。

今岡 友美 OSTERIA TOKIOゲスト

愛知県岡崎市出身 ジャズシンガー

ポップスのライブ出演中に、ドクタージャズこと内田修氏の目にとまりジャズに転向。
小さな体からは想像がつかない、天性の歌声と確かな歌唱力、飾らない親しみ深い人柄で人気を集めているボーカリスト。
「Amazing Grace」等のゴスペルやビートルズの「Come Together」までスタンダードのみならず多様なジャンルに挑戦している。

2022年より岡崎市ジャズアンバサダーに就任。

松木 匠 AHORAゲスト

石川県出身 カンテ

1980年石川県生まれ。幼少の頃より15年、ピアノを通じて音と親しむ。
2000年 大学在学中にフラメンコに出会い、その後唄い手として志す。
2006年 初渡西。師匠探しの旅に出て、宛もなくアンダルシアを放浪。
2009年まで唄は独学。ヘレスのフラメンコに惚れ込む。その後渡西を繰り返し地元のアーティスト達と親交を深め本場のインスピレーションを受け続けている。ホセ メンデス、フンケリータに師事。現在関西・東海を中心に、タブラオ・ライヴに多数出演している。

吉松 真吾 AHORAゲスト

中西 雄一 AHORAゲスト

お問い合わせ

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ahoratsslt.1010@gmail.com

*チケットのお渡しは、りぶらホール入場口受付にてお渡しいたします(代金引換制)。

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